店舗の物件探しは半年がかりで100件以上見て回りました。そんなある日、その日もなかなかいい物件が見つからずに諦めて帰ろうとしたときでした。ある店舗が目にとまりました。正直な感想は「ボロっ」「狭っ」でしたが、突如私に向かって後光が射してきたのです。
「ここにはきっと何かがあるぞ!!」と確信し、迷わず申し込んだのが現在本店の海楽店です。
※今ではその光が私たちを導いてくれたのだと感謝しています。この土地に何か貢献できたらと思っております。

ご近所へのあいさつ回りから始めた創業期。代表自ら汗だくで、一件一件のご自宅に顔と顔を合わせての手配りでチラシを届けていました。

お客様へのサービスの質を落とすことなくいかにスタッフを戦力化していくかの挑戦が始まる。
4月、ハートリッチ・グループ初のスタッフである宮崎が入社。(まだまだ戦力にならず)

この年から、受験生は希望校に全員合格しているという伝説が始まる。
歯が痛くても、胃が痛くても、風邪をひいてもここなら治ると思って来店してしていただける整体院になる。

3月、鍋島が入社。宮崎も戦力化し、マッサージと整体ができることで、3人体制での顧客フォローが可能になる。(顧客ファン化メリーゴーランドが効果を発揮し、リピート率がほぼ100%となる。)
勝利の方程式が完成する。

群馬県からディズニーランドに遊びに来てぎっくり腰になったお客様が、タクシーの運転手さんに「この辺で一番腕のいい整体に連れて行って」と頼みハートリッチ・グループを訪ねてくる。(すでに口コミが始まっていることに気付く。)


3月、富士見店がオープン。仕組みをもつことで、店舗を拡大しても経営が成り立つという自信がもてるようになる。

今年こそ年末年始は店を休みにする予定が、ふと気付くと予約でいっぱいに。結局1月1日のみ休む。


顧客獲得の仕組みはドンドン威力を発揮していたが、今度はスタッフ教育システム、会計システムを構築し、家業から企業への転換をはかる。

鍋島が院長になる。4月、肥後入社。
震災による計画停電で店内が真っ暗な中でも通常営業。(半年待っていただいたお客様に、停電だからという理由はなかった。)

住みたい街ナンバーワンに返り咲く立役者(立役社)になる。

整体師になりたいという人を増やし、人気の業種にしたい。

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